各地の祭り

 財田町に住む親類の子が北海道に行ったという話を聞いて,もしやと思っていたところ,四国新聞にこのような記事が掲載されていました。

 財田町の訪問団が,町の姉妹町,北海道洞爺湖村を訪れ,町の夏祭りに参加した。
 「とうや夏祭り」のメインは,日が暮れてから行われる山車のパレード。パレードには,2年前に財田町の有志が村に寄贈したちょうさ1台も登場。舁き上げの祭には財田町の住民も加わり,威勢のいいかけ声を北の大地に響かせた。

2005.08.16(四国新聞の記事より抜粋)

四国電力の会報誌に掲載された
合田縫師
 
 五穀豊穣と無病息災を願う,風治八幡神社(福岡県田川市)の「川渡り神幸祭」
 神輿を先頭に,稲穂を表す色とりどりの「バレン」で着飾った山笠11台が彦山川に入り,太鼓や笛の音に合わせ,豪快に踊る。
 
 6月の第2日曜日,神奈川県鎌倉市材木座地区の氏神「五所神社」例大祭では,神輿の海上渡御が行われる。
 明治末に5ヶ所の神社が統合されて始まった3基の神輿の町内歩きは,砂浜での浜渡御の部分が加熱して海に入る。 
 
 北海道雨竜郡沼田町「夜高あんどん祭り」
 富山県小矢部市より昭和52年に伝承したもので,北海道の三大あんどん祭りの一つ。竜や獅子を模した大小20基のあんどんを引き回し,高さ7m,長さ12m,重さ5tの巨大あんどんをぶつけ合う。
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